奥利根ワイナリー2026-07-18

ブリュワリーキャンプの次はワイナリーキャンプではないか?
と検索して見つけたのが、群馬県の奥利根ワイナリー。

道中、最寄りの昭和インターを降りてすぐの、道の駅あぐりーむ昭和で買い出し。
ここが凄かった。
昭和村はやさい王国と名乗ってるだけあって、野菜がめっちゃ売ってる!
品種違いがたくさんあって、トマトにしてもどれを買おうか、いちいち悩む。
ちょうどトウモロコシのシーズンで、色んな品種がたくさん並んでいて、みんな貪るようにがんがん買っていく。
こんなにトウモロコシを消費するところ、初めて見た…!

おそろしいところだな、と思いながら、いちめんの野菜畑の中を走り抜け、到着。


全5サイトの葡萄畑キャンプ。


上の写真2枚は翌日撮影で晴れてますが、チェックイン当日は霧雨が降ったり止んだり。
猛暑続きですが、この日は珍しく涼しくて快適。


いちめんの葡萄畑!


実がなってるー。


ランチは併設のレストランで。予約なしでも入れました。
さっそくスパークリングを飲む。酸味が強いタイプでした。


グラタンとパスタがセットのランチ。
めちゃめちゃおいしい。多分、牛乳がおいしい。


トマトとほうれん草のパスタ。
多分、ほうれん草の味が濃くて、オリーブみたいな風味がある。

夫の注文した赤城牛のハンバーグもおいしかった。
牛肉がおいしい。付け合わせの焼きナスもとろとろ。

イマイチ言語化できないんですが、何かおいしいんですよ。
やさい王国だけあって野菜がおいしいし、調理も素晴らしい。


ランチ後は設営。霧雨でしたが、そこまで濡れずに完了。
今回は車なので、太いポールも持ってこれて、今までで一番万全の態勢でタープが張れた。


雨の日はタープの真ん中をへこませるようにガイロープを固定すると、水を逃せるという学びを得る。以前はタープに水たまりを作ってしまっていたので、こうするのか!と盛り上がる。

広々サイトを利用したので本当に広々。
2日前に急に誘われ、何も情報収集をせずに臨んだ夫は、ここを複数グループでシェアするフリーサイトだと勘違いしてた。違うよ!

こちらはシャワーがないので、いったん離脱して昭和の湯で入浴。
地元の方のための温泉施設で、ゆるい雰囲気で、ここも良かった。
漫画コーナーがあったり、電子レンジとかポットが使えたり、ホスピタリティが高い。

戻って、売店でワインを購入。白は冷えたものがなかったので、クーラーで頑張って冷やす。
保冷剤を過剰に持ってきて良かった。


家から持ってきたメロンと、あぐりーむで買ったトマト(味が濃い!)でシャルドネを開ける。
写真がないですが、色が濃い目で酸味強め、ちょっとひと癖ある味でした。


注文しておいた、テイクアウトの白ワインに合うおつまみセット。
なっぷの事前予約は締め切りが過ぎていて間に合わなかったけど、チェックイン時の注文でも大丈夫でした。
ピクルス、アサリとキノコのアヒージョと、チキンソテー、プチパン。
どれもおいしい。チキンもふっくら柔らか。

あと、トウモロコシを炭火で皮ごと焼いてみたんですが、これが良かった。
皮が真っ黒になるまで焼けば、中で蒸されて甘くてみずみずしい。
いや、トウモロコシ自体が甘くて新鮮なのもあるな。

おつまみセットは1つで2人前とのことですが、前述の野菜を追加して食べて、2人でおなかいっぱい。


朝食はアルファ米とフリーズドライのスープを煮たリゾットに、残りのピクルスとトマト。
ヨーグルトとブルーベリー(粒が大きくてしゃっきり!)。

奥利根ワイナリー、素晴らしいところでした。
ワインも料理もおいしいので、今回みたいに、レストランとテイクアウトを利用して、道の駅の野菜を追加で食べるのがおすすめ。
ただ、虫が多いので虫対策が必須。今回、殺虫照明だけでうっかり来たら刺されまくりでした。まあ、掻かなければひどいことにはならなかったけど。

しかし、キャンプは、思い立って予約して現地に行けば、いきなり非日常になって凄い。
昨日まで日常だったのに、今日は葡萄畑の横で煮炊きしてテント張って寝てる。
見える景色がいつもと全然違う。

昨日とは打って変わって良い天気で、暑い中、撤収。
特に寄り道の予定はなかったので、赤城山の上までただ行って、そのまま戻る。
(この道がぐねぐねで凄かった)


道の駅あぐりーむ昭和に舞い戻り、ムラノナカ食堂でランチ。
連休で混んでいて、少し並びましたが、おいしいうどんに巨大なかき揚げ、赤城鶏の唐揚げもぱりぱりジューシーで大満足。
隣の人が頼んでいた唐揚げサラダうどんもすごいボリュームでびっくり。

高崎はパスタの量も多いと聞くし、さては群馬、食べ物が過剰だな…?

再び直売所で買い物をし、大満足で帰路につきました。

2回目のキャンプベアード2026-05-31

去年は色々と忙しく、キャンプに行く余裕がなかった。
そろそろ行けるのではないか?とやって来たのはこちら。


伊豆のキャンプベアード。
3年ぶり2回目。
リピートキャンプ場はここが初です。


トップケース+パニア2個+テント+テーブルを後部座席にくくりつけるスタイル。


お昼過ぎに到着してチェックイン。


タップルームでさっそくビールを。


道中、沼津魚がし鮨でテイクアウトをゲットして持ち込み。(タップルームは食べ物持ち込み可)。
テラス席で。風に吹かれて。すぐそばの川のせせらぎを聞き。地元の鮨を食べ、出来たてのビールを飲む。
このために!ここに来たのだよ!


一息ついてから設営。
前回は区画サイトでしたが、今回はフリーサイトを予約。
フリーサイトだけれど、そんなにぎちぎちのキャパ設定じゃないらしく、出遅れた設営でしたが、全然場所はある。
フリーサイトは車両乗り入れ不可だけど、荷下ろしのために道路沿いに一時駐車は可能なので、道路沿いの場所が人気っぽい。
我が家は荷物が少ないことが特長なので、川沿いの場所を確保。


工場のタップルームでもビールが買えるけど、サイト横のアウトポストでもビールが買える。
タップルームの方が、買えるビールの種類は多いです。
あと、500ml以上のタンブラーに注いでもらうのが、カップ代がかからなくてお得。


優勝だ。
 

タップルームで販売してたスモークチーズ。


アクアパッツァ的なもの。


マッシュルームのベーコン巻き。
あとネギの豚バラ巻きと、チキンピラフ。


食後は焚火。夜は涼しかったので、丁度よかった。


朝食はパンとキャベツ目玉焼きとカップスープ。


帰りに小田原で昼食。
伊豆半島の東側の海沿いの道って混むのね~。
休日の混みそうな時に行かない方がいいと学びました。

キャンプベアード2023-06-16

久しぶりのキャンプ。


バイクの調子と夫の体調が良くなくて、しばらく見送っていたキャンプツーリング。
今年になって、急にバイクを買い替えたところ、中古のKAWASAKIに純正パニアケースが付いてきた……!


そう、憧れだったんだよな……、純正パニア。
急にキャンプ欲が沸いてきて、荷物をフルで積み込み、リアシートの奥にもテントとテーブルを括り付け、キャンプベアードにやってきました。

伊豆にある、ビール醸造所併設のキャンプ場。
4年前にも、一度予約を入れていたけど、悪天候でキャンセルして、ずっと来たかったところ。


梅雨の晴れ間。来る途中の雨を何とかやり過ごして、辿り着く。


ギアもじわじわと揃ってきました。
サイトは木陰になっていたので、タープは張らずに設営完了。


サイトの目の前がこれですからね……!
せせらぎの音が常にあって、他のサイトの話し声があんまり気にならない。


タップルームで、ドリンクチケットを引き換えて、サンプラーセットを。


瓶を3本以上買うとバケツと氷をくれるので、買ってサイトに戻る。


牡蠣とブロッコリーのアヒージョ。


冷凍ポテトとウインナー炒め。


炭火で焼き鳥。


炭火の後に焚き火。初焚き火でした。


朝ごはんはフレンチトーストとヨーグルトとコーヒー。

割引券をもらった温泉施設に行って、沼津魚がし鮨で昼食。



近海のネタがたくさんあって美味しかった……!

その後はツーリングっぽい山道を攻めて帰宅。
まあまあ疲れたけど楽しかった……!
また来たいなあ。

MotoGP 2022*決勝2022-09-25

決勝はいい天気!


出光アジアタレントカップ中に移動して、プロセッコDOCのトラックサイド広告を見に行く。
前回とちょっと違う。


そしてウォームアップ走行。ドライだなー。


近くで表彰台を見たくて行ってみると、リハ?をしていた。


ヘリも来た。日テレだ。


そして決勝。小椋くんおめでとう!


自衛隊の歓迎フライトもあったけど、全然撮れないよ!


MotoGPはミラーが優勝!

終了後はびしょびしょのテント類をざっくり片付ける。家で全部洗わないと。
車に荷物を運んだあと、渋滞をやり過ごそうとしばしうろうろ。
色んなシートを見て回って、次回の参考にしました。

今回は、初の3日間フル参戦で、さすがにこんなにいると、堪能したな~って感じです。
土砂降りも体験したし、これより悪いコンディションは、もうないんじゃないかな?
雨でも十分通用する装備だと分かって良かったです。

1・2日目は観客も少なくて、屋台の買い物も楽勝ですが、3日目の昼はどこも大行列。
今回は夜に入浴のために外出したので、ついでに翌日の朝食と昼食を買い出ししたんですが、これが正解でした。
冷凍食品とか、カップ麺とか、レトルトとか、面倒な調理が要らないものを、クッカーで温めて食べるのが丁度良かったです。レースが次々あるから忙しないし。

ずっと外にいるし、どこに行くにも階段を昇り降りするので、すごく体力を消耗する。
さんざん飲み食いしてたけど、なんかずっとお腹が減るんですよ。
実際、1日1万5千歩とか歩いてました。
すぐホットスナックを食べたくなるので、次回はもっと冷食を持って行こうかな。

MotoGP 2022*予選2022-09-24

7時くらいから人が動き出し、賑やかになってきたところで起床。
朝はいったん、雨も止んでました。


けぶる場内。


セイコーマートで買ってきたクロワッサンとバナナとヨーグルト。


小雨がちらつく中、午前中のFP2が終わり、午後のMoto3の予選までは無事に進行したものの、その後は雷も鳴る大雨に。
レースは中断して、長時間待機になりました。
タープの下で、レインポンチョを着て座ってましたが、横から雨が吹き込んできて、濡れる濡れる。側面を覆うタープも必要だな、こりゃ。


セーフティーカーが何周もぐるぐるして、路面のコンディションを確認してます。
雨が上がり、スケジュールを変更して走行再開。


イレギュラーな事態となりましたが、予選は終了。
その後は天気は回復し、前夜祭のライダートークを堪能。
それからオーバーナイトスクエアで久野アナが司会をしているというので、ループバスでN5駐車場へ移動。ループバス、本数が多いようで、スムーズに移動できました。
9時くらいに戻ってきて、入浴のため離脱。
近隣の温泉施設はもう営業時間を過ぎるので、1時間かけて宇都宮の極楽湯へ。
遠いですが、遅い時間なので、場内渋滞もないし、広くて快適に入浴できました。こっちの方がいいかも知れない。

買い物して戻ってくると、もう0時過ぎ。
ちょっとだけワインを飲んで、昨日とは打って変わった穏やかなテント泊となりました。

MotoGP 2022*フリープラクティス2022-09-23

3年ぶりに。


帰ってきたぞ!茂木に!

2年開催の無かったMotoGP 日本GPに行ってきました。
今年は日程が例年と違って、3連休の開催なので、初のフリープラクティスからの全日参戦。
台風15号が来ていますが、覚悟を決めて金曜昼に現地入り。

着いた時間は雨は止んでいたので、荷物を運び、椅子とテーブルを組み立て、食事をしつつフリープラクティスを観戦。
席は今年もビクトリーコーナーテラスのフリーエリアです。

合間を縫って、テントを組み立て、タープを張り、雨に備えます。
FPが終わり、前夜祭を少し見て、一時離脱。
今年はホテルののぞみの湯は、キャンプヴィレッジの宿泊者のみなので、モビリティリゾートもてぎから車で10分くらいの四季彩館へ入浴へ。17時台に出発しましたが、駐車場からゲートにたどり着くのにそこそこかかるし、四季彩館も混んでました。


夕飯もここで。穴子天丼。周囲もみんな同好の士なので、みんなMotoGPの話をしている。
お風呂も洗い場行列があり、ドライヤー行列があり、という感じなので、こりゃー、もう翌土曜日はもっと混むに違いがないから、別の施設に行こうと決意。

セイコーマートで買い出しをして、場内に戻る。


わざわざ家から冷やして持ってきたプロセッコを開ける。
MotoGPのポディウムセレモニーではプロセッコを使うので、ここ4年、我が家の公式スパークリングワインはプロセッコです(銘柄は何でもいい)。

さて、コースサイドでテント泊ですが、どんどん雨足が強まり、雷も鳴る。
地面は傾斜のあるコンクリートで側溝もあるので水はけは問題ないですが、グラウンドシートの下はびしょびしょ。
ただ、テントもタープもモンベル製で、生地の性能がいいので、浸水はなし。
今回からコットも導入したので、地面からクリアランスもでき、湿気も気になりませんでした。
テントの側面から離れて寝ないと結露でシュラフが濡れるよと忠告したにも関わらず、夫が側面に接して寝ていて、夜中に慌て出す(笑)
私は無事でした。でも、耳栓をしても雨風がうるさくて、あんまり眠れないまま、朝を迎えました。

久しぶりのキャンプ2020-06-27

4月に行こうかと思っていたキャンプの予定が延びて、やっと行って来ました。
行きたかったキャンプ場は見送って、とりあえず近場へ…。

曇ってはいるけれどそこそこ暑い日で、結構消耗しながら設営。


今回からなんと、テントとタープが新しくなりました。

前回まで、2人用のワンタッチテントだったんですが、やっぱり夫婦2人で2人用は狭い。
2人寝たらそれだけでいっぱいで、寝返りも打ちづらいし、夜中に片方が起きてごそごそしていると、もう片方も起きてしまう。湿気や熱もこもりやすいし、荷物も置けない。

という訳で見切りをつけて、モンベルのステラリッジ4を入手しました。
ゆとりの4人用!広さは十分です。コットも入れられるかも。
しかも山岳用なので、非常にコンパクト。バイクのサイドバッグにも余裕で入ります。

タープもモンベルのL.W.タープ。とても薄い生地でこっちも軽量コンパクト。
初タープなので、四苦八苦しながら設営。
どっちの向きに、どこを頂点に設置べきか全然勝手が分からない。


まあまあキレイに張れたか?
休み休み設営して、ゆるゆる飲みながら食事の準備。


アヒージョ。


炭火でソーセージ。


海老も。
あとはユッケジャンクッパを鍋で作る。

今まで、あんまり装備を増やさないようにと、ストイックにしていた部分があったけど、やっぱりある程度揃えちゃった方が快適に過ごせるなー。

さてこの翌日は、実は雨予報が出ていて、覚悟をしながら就寝。
夜中の3時頃から結構激しく降り出して、早朝には完全に目が覚める。

その後も、なかなか大雨の予報だったので、小さなタープの下で朝食と撤収作業は危険だと判断し、まだマシなうちに早々に撤収することにしました。


近くのファミレスの開店を待ってモーニングを食べる。
本当は朝食にホットケーキを焼く予定でした…。

今までのキャンプも真夏日だったり大雨だったり、あんまりいいコンディションだったことがないな…。

MotoGP 2019*決勝編2019-10-20

あまり眠れず、早々に目を覚ます。


決勝はいい天気だ!
去年と比べると、夜もだいぶ暖かかったので助かりました。


朝食は、パンを焼いて、カップスープとカフェオレ。
グロワーズカップという、耐熱袋の中にコーヒー粉が入っていて、お湯を注いでドリップするという代物を試してみましたが便利でした。


朝食後はピットウォークに参加。


人がたくさんいるし、25分しか時間がないので、あわあわと歩き回る。


近くで見られるマシンもある。

その後は激感エリアでウォームアップ走行を観戦。


出光アジアタレントカップの開催中は、場内のいろんなエリアを歩き回りました。
去年はほぼ、中央エントランス付近しかいなかったので、やっと全体を掴めた気がする。

中継を見ていて気になったプロセッコDOCのボードをわざわざ見に行く。


去年までシャンパンファイトはフレシネが提供でしたが、今年はプロセッコDOCに変更。
ほう~、じゃあ買って飲んでみよう、と思ったのですが、どうも、表彰式で使っているあの瓶に入ったプロセッコは、日本じゃ流通してないみたいなんですよ。
最近、イタリア大使館が日本でのプロモーションを進めているようなので、そのうち、自宅でもシャンパンファイトができるようになると思いますが…。

スーパーでたまにプロセッコを見つけては「あの瓶じゃない…」と言い合っている我々には、非常にホットなトラックサイドボードでした。

あと、折角プロモーションしてるなら、場内に出店しててもいいのになあ…。


昼食はお湯を沸かしてカップヌードル。

午後はビクトリーコーナーテラスから決勝戦をのんびり観戦。


レース後はコースウォークに参加したり、早めの夕飯を食べたり、渋滞をやり過ごしてから帰路につきました。

今回は荷物をコンパクトにしようと、飲食物はほぼ購入したので、非常に散財しました。
だいたいのお店がペイペイ対応だったのですが、回線が混雑していて、全然使えなかった。
移動基地局が災害対応で出払っていたのかも。
来年は使えるといいなあ。

MotoGP 2019*予選編2019-10-19

今年も行って来ました。MotoGP 日本GP。
直前までバイクで行くつもりでしたが、移動日の土曜の午前は雨予報。
無理することはなかろうと、車移動に変更しました。


着いた!が、やっぱり天気は悪い…。
小雨の中、急遽購入したタープ用のポールに、手持ちのレジャーシートで簡易タープを設置。
指定席は去年と同じビクトリーコーナーテラスのフリーエリアです。

フリープラクティス3が終わったところで、ホスピタリティガーデンに移動してランチタイム。


早速ビールセットを呑むぜ!


その後は公式予選を観て…。
夕方のうちにそそくさと、ループバスに乗って、のぞみの湯に向かいました。
土曜の17時くらいだと、女性はそんなに並ばず入れました。男性はちょっと待ったけど。
風呂を出てから、ホテルのロビーで夫を待とうかと思ったけど、宿泊者しか入れず、バス乗り場で待ちぼうけに。

またバスで中央エントランス北まで戻り、乗り換えてN5駐車場へ。
(のぞみの湯無料バスルートは20:30~の運行なので、この時間は直行できない)
去年、楽しそうだなーと思いつつ行かなかったオーバーナイトスクエアへ。


テントとテーブルと椅子があって、美味しそうな屋台がずらり。


洋風もつ煮込みとサングリア。

そこまで混雑はしておらず、みんな飲んで食べて楽しい雰囲気。
ステージではバイク芸人と元ライダーのトークショーもあって、すっかり満喫しました。


テントに戻って、ストーブで暖をとる。
小さい成型炭に1個だけ火を点けましたが、結構あったかい。
持ち込みのワインを飲みながら、夜のコースを眺めて、この日は就寝。

MotoGP 日本GP*決勝編2018-10-21

夜は結構寒かったです。
油断して、薄手の長袖上下+スウェットのパーカーという恰好で寝袋に入ったところ、寒さで夜中に目覚めました。
一個だけ持っていたホッカイロを使って、多少はマシになりましたが…。

夫も同様に夜中に起きて、バイクの冬装備を着込んでから寝袋に入り直したところ、温かく眠れたそうです。

ううむ、次回もあるとしたら、ダウンハガー900#3にシュラフカバーもプラスしたいな~。
あとは全身にホッカイロか、湯たんぽを使うとか。
野営において、厚着はごわごわして眠り難そうとか、言ってる場合じゃないのだろうか。

寒いので目覚めも早く、日の出前に起床。


めちゃめちゃいい天気。


ゲートオープン前の場内を見られるのも、テラス席の特典ではないか。
洗面ついでにそのへんをぶらついてみましたが、各ショップも7時のゲートオープンと同時に開店するみたい。そこから朝食を調達してもいいのか。


朝食はトーストとソーセージ炒め、フリーズドライのスープにカフェオレ。
簡単に準備できて、がっつり火入れが要らないメニューだと気楽でいい。

ゲートがオープンして、移動するお客さんたちを眺めながら、のんびり朝食を摂れるのも特権ですね。


朝食後、ウォームアップ走行を差し置いて、私がやりたいと言い張ったジップラインへ。


しゃーっと。
観戦券を買うと、ジップラインができるプレイエリアのパスポートもついてくるので、実質無料。だからか、結構順番待ちしていました。
あと、サイトに詳しい情報がなかったので、行くまで仕組みが分からなかったのですが、

上から下に降りていくアトラクションなので、やる前に荷物を預けると、降りた後にスタート地点まで登らないといけないのか?という疑問がありましたが、

1本目でしゃーっと下ってから、階段を上って高度を上げ、2本目をしゃーっと行くと、ほぼスタート地点に戻るという、上手いこと高低差を組み合わせた設計になっていました。


その後は、激感エリアでMoto3の決勝を見て、


ホスピタリティガーデンでゴージャスな骨付きチキンカレーを購入し(1000キロカロリー位ありそうだな)、えっちらおっちら階段を上って(ここが長い!)、ビクトリーコーナーテラスの階段を一番下まで降りて、自サイトに戻ってきました。けっこう疲れます。

後は、のんびり座ってランチを食べながらMoto2の決勝を観戦。


そして、いよいよMotoGP決勝前には自衛隊機の歓迎フライト!


MotoGPの決勝が始まって…、


年間王者決定後のマルケスのセレモニー。
席からは遠くてよく見えなかったけど。

合間を縫ってテントは片づけていたので、レース終了後は、表彰式を待たずに撤収しました。
テントをトップケース上に括り付けないといけないので、セッティングに時間が掛かり、高速に乗るまでずーっと渋滞でしたけどね。

今回は天気が良くて快適でした。昼間は暑いくらい。

普段、レースをテレビで見ているけど、リアルで誰かとMotoGPの話をしたことはなかったので(人と話すほど知らないというのもある)、こんなに観客が、ファンがいるのが驚きでした。そしてみんなレースをエンジョイしている。
つまり、これはフェスなんだな。
MoroGPファン、またはバイク好きにとってのコミケであり、フジロックであり、ウルトラソウルという、年に一度のお祭なんだろう。
何でも行ってみないと分からないものだなー。
会場の雰囲気もそうだけど、気温も、食事が買える時間帯も、お風呂の入り方も。

もしも次も場内泊をするなら…、
お湯を沸かすのとパンを焼く道具だけ持って行き、
朝食はトーストとインスタントスープで簡単に済ませる。
他の食事は屋台かレストランで食べる。
足りなかった時のためにカップラーメンとお菓子を持って行く。
という感じがいいかな?
荷物を持って階段を昇降するのが大変なので、なるべく重量を減らした方がいいことが分かった。

あとは、イベントに全然参加しなかったので、次はどこか行くのもいいなー。