フィスラーのコンフォート ― 2013-07-14
初!圧力鍋を買いました。
フィスラーのコンフォート4.5Lです。
ずーっと憧れていた圧力鍋なんですが、圧力鍋ってハードル高いよね。
普通の鍋でも出来ないことはないし。
高いし。
何か怖いし(笑)
実家で母が使っていたので、まあ、そこまで知らないものじゃないけど、年季の入った古めかしい鍋で、しゅんしゅん言ってて怖かったし(笑)、自分で使ったことなかったし。
ここ5年位欲しかった圧力鍋ですが、満を持して手に入れましたよ。
で、圧力鍋の中でもフィスラーにしよう!と何年も前に決めていたんですが、どうして決めたのか忘れてる(笑)
えーと、確か、好きなブロガーさんがフィスラー使っていたとか、見た目がかっこいいとか、レビュー数が多くて、使ってる人が皆さん満足しているとか、そういうことで大分前にブックマークして、これ買う!とチャンスを(金銭的に買ってもいいかな~という時を)狙っていました。
4.5Lにしたのは、あんまり大きくても重いし、仕舞えないしでこの辺が妥当かな~と思ったのと(実際、収納場所に非常にぎりぎりに収まっています)、3.5Lと4.5Lは横幅は同じで高さが違うだけなので、だったらでかい方がいいかな~というチョイスです。
あと、コンフォートとプレミアムがそっくりで、プレミアムの方が高機能バージョン(もう一段階高圧にできる)ですが、初めてなので超高圧が必要なのか分からず、安い方にしました。
スキレットやガラス蓋がセットになっている商品もありますが、これ以上鍋は要らないし、蓋も手持ちを流用すれば良いかな~と単品で購入。(三脚と蒸し器は付いてくる)
さっそくスペアリブのバルサミコ煮を作り、
冬瓜と豚肉の煮物も作りました。
どちらも短時間で味がしみてとろとろに。
なるほどー。これが圧力鍋かー。
今までできなかった領域が可能になった感じ。
バーミックスを買って、食べ物を粉砕できるようになったのと似てる。
買うまで全然知らなかったのですが、調理後、鍋ごとシンクに持って行って、水を当てて冷ます「急冷」という技法があるものの、億劫に思えてやってない(笑)
レシピに急冷で、と書かれているものは、そっちの方が良く仕上がるのかな?
他にも豚の角煮とかモツ煮とか作りたいなー。
トースター交代 ― 2013-07-15
5年使ったトースターが故障しました。
象印のZUTTOシリーズのものです。
ZUTTOシリーズは、他にも炊飯器やポットを展開していて、国内メーカーでありながらも普通の調理家電とは一線を画したデザインワークが大好きでした。
そして、象印なので、見た目だけのデザイン家電とも違い、性能も安定。
これは特にポップアップトースターという単機能のものなので、もの凄く安定して、きれいに美味しくトーストができます。
そんなお気に入りのトースターだったんですが、ある日突然、内側が焼けなくなりました。(2枚焼けるタイプで、外側は焼けるけど、内側が焼けない)
夫が分解して調べたところ(基盤の問題だったら直せるかも~と言うので)、内側に張ってある電熱線が、一部焼き切れていました。
電熱線の交換は、自力でやるにはちょっとハードルが高く、修理も考えたんですが、5年使ったし、そもそも単価の安いものなので買い換えを決意しました。
※ちなみに、故障にあたっていろいろ検索していたら、このZUTTOのポットを何年も使った人が、サポートセンターに送ったら無料で修理してくれ、感動した、という記述を見かけました。
http://higekikaku.blogspot.jp/2012/12/zutto.html
これに心揺らいだんですが、トースターもそうとは限らないしな…。しかもあんまり掃除してなくて、パン屑がいっぱいたまっていたのが原因のような気もするし…、という感じで何となく自粛。
で、気に入っていたので、同じものを買おうか、とも思っていたのですが、ZUTTOシリーズはすでに生産終了!
なんてこと!まだあると思っていたよ!
そして後継シリーズもない!
わあわあわあとショックを受けつつも、頭を切り替えて代替機を捜索。
ポップアップ式でピンと来るものがなかったのと、チーズトーストとかも焼きたいな~という欲が出て、オーブントースターを検索。
そういえば、インテリア系ブロガーさんに人気のトースターがあったなあ、と思いだし、決定しました。
ツインバードのミラーガラスオーブントースターTS-D017PB。
余分な装飾や温め時間のイラストもない、黒くて四角い無機質さ。
ミラーガラスで、不使用時は透過せずに、生活感を排除。
デザイン的に完成しながらも、プラスマイナスゼロやアマダナ等のデザイン家電より価格も安く、1200Wなので短時間で焼けて、パンが4枚入るほど庫内が広いなど機能面も充実。
レビュー数が多く、高評価も多かったので、まあ、失敗はしないだろうと決定しました。
オープンキッチンなので、背面カウンターは、リビングから丸見えの場所。
キッチン家電はものすご~く気を使って、モノトーンになるようにしています。
他の場所でも同じ感じですが。
上部に注意書きのシールが貼ってあったんですが、シール剥がしスプレーを使って、無理矢理剥がしました。
レビューに扉の内側にパン屑がたまる、という記載があって、実際に使ったらその通りになって、ホントだ!!と興奮(興奮するところじゃない)
本体の下部はパン屑トレーになっていて引き出せるのですが、扉の内側はどうしようもないので、ここは掃除機で吸い取るかな~。
肝心の焼き加減ですが、まだちょっとコツをつかみ切れていない感じ。
1200Wのハイパワーで1枚だけ焼くと、上面の端っこがちょっと焦げて、下面の焼きが足りない感じ。ちょっと焼きすぎると焦げるし、タイマーが切れた後も入れっぱなしにしていると焦げる(笑)
んー。パワーを下げて900Wで焼くか、1200Wで予熱してから焼くかな~。
ポップアップトースターのいいところは、トースト専用なので、パンを自動でいい感じに焼いて、焼きあがったら出てきてくれるところなんですが。
パンを焼いてる間って、お茶淹れたりちょろちょろ他のことをしていたので、あっという間に焼けてしまうのもスリリングだなあ。
ところで今回、久しぶりにトースターを物色したんですが、皆のトーストへの熱い思いが垣間見えて興味深かった。
トースターは単機能の製品が多いので、
・食パンを美味しく(外はサクッと、中はふわっと)
・ムラなく
・短時間で
・見た目も良く
・価格も高すぎるとダメ
と、皆さん求めるものが多い多い。
イメージ検索すると海外の実用化されていないコンセプトモデルもいろいろ出てきて、皆、トーストがどれだけ大事よ!?と感じる。
考えれば、ヨーロッパ圏では、もう何百年も(?)食べていて、トースターも洗練されているのかな?
対して日本でトーストが一般家庭に普及したのは多分戦後で、まだ百年も経っていないだろうに、トーストへの思いが熱い。
面白いな~。








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