今月のお買い物2010-05-01

5/28 いしいしんじ「松本暮らし いしいしんじのごはん日記(3)」新潮文庫

「λに歯がない」と「阿房列車(2)」をまだ買ってなくて、「ふりむく」は発売してない模様。

路地恋花2010-05-03

あじき路地
GWは関西方面に帰省を兼ねた旅行をしてきました。

空いた時間があったので京都に足を延ばし、行ってきたのがこちら。
麻生みこと「路地恋花」の舞台のあじき路地です!

漫画そのまま…!!
というか、取材に行って、写真を撮って、それを見ながら描いてるんだな~ということを実感しました。

お店は皆さん、お休みだったので(もともと、週末に週一ぐらいで営業されてるそうなので)、特に買い物は楽しめず、路地を見てきただけでした。
ここの路地、実際に行くと、とても狭い。気をつけないと、素通りしてしまいそうでした。

「路地恋花」は非常に麻生みことのどストライク。センシティブ!な世界なので、天然素材が好きだった人には、楽しめるシリーズだと思います。私は今年の1冊はこれの気がする…。

その後の進捗2010-05-17

地盤改良の話を書いて以来、さっぱり続きを書いてませんでしたが、現在、ここまでできています。
写真が小さい上に、ブルーのネットが掛かってて、何が何やらですみません。
先月末に上棟し、屋根が付いて、どんどん柱や梁が増えていってます。サッシもつきました。

全然書いてなかったのは、設計の打ち合わせをしていた頃は、毎週、週末に建設会社に通って、あ~でもない、こ~でもないと、頭を使っていたので、終わってすっかり気力を使い果たしてしまったため(^^;
毎週打ち合わせがあるのは疲れます。で、設計が完了して、週末がフリーになった!という喜びを噛み締めて、過ごしてしまいました。

本来なら、ちゃんと工事は出来ているのか!ということに目を光らせる段階なんでしょうけど…。
ところで、夫は大体毎朝、出勤前に現場に立ち寄って写真を撮っています。
私は平日は無理なんで、多くて週一で見に行くだけ。
木造の工事って、結構素早いんで、1週間空けただけで、かなり展開しています。毎回驚けていいです。

この間の経過も書いていこうかな~とは思いますが、とりあえず、現場で見つけた面白名前シリーズを公開します。
建材の商品名は、駄洒落が多いです。見つけると脱力します。

まずは屋根。この時はまだ、屋根工事が完了してません。
木のパネルを貼った上に、防水シートを貼ります。その上に外装材です。この時は防水シートが貼られた状態です。
屋根に近づいてみましょう。
モラサン。
そうですね。雨漏りはナシでお願いしたいです。

続いて床材。
上棟すると、すぐに2階の床材が貼られて、歩けるようになります。
床材の隅っこに、こんな印刷がありました。
根太がない…?
どうやら高性能な構造用合板らしく、根太なしで強度を維持できるそう。で、ネダノン。

あとは、既に色んな配管も済んでいます。
1階から、2階の床下を見上げたところです。青が給水、赤が給湯、黒が排水。
排水は、音が気になるので、遮音材を巻きつけてあります。
配水管にシールが貼ってありますね…。
音ふうじ。
そうか、頼んだよ!

なんでしょう、みんなうっかり名前をつけすぎじゃないでしょうか。

ついでに散策2010-05-22

現場を見に行くついでに、現場の近所にカフェを発見したので、ランチを食べに行く。
住宅街の中にあるのに、テラス席もあって妙に雰囲気のいいお店。
そして料理も外れなくおいしい。ケーキもおいしいのですよ。

やった。これからもたまに食べに行こう。
全然知らない土地なので、良いお店があると、テンションが上がります。

工事の方はというと、フローリングが貼られていました。あとユニットバスが既に入っています。
フローリングは貼ると同時に養生されてしまうので、全然見られないのですが、隙間だけ。
大建のダイハードアート銘杢、メープル柄です。
建築雑誌に載る方の家って、だいたい無垢材がデフォルトですが、わが家はメンテナンスフリー!を合言葉にしているので、とにかく手が掛からないことを念頭に置いています。
ワックスかけなくて良くて、耐傷性で、水に強くて、床暖OKのものの中から、結局一番安いのを選びました。
普通、フローリング選びって、色味とか、木目とか、艶とか、よーく考えて決めるんでしょうが、何故か我々は割りとあっさり。最初の頃はもっと濃い色にしようかなーと思ってましたが、ダークカラーは埃が目立つからライトカラーにすることにし、メープルよりもっと白っぽいアッシュ柄は、「白すぎて嫌だ」という夫の意向から立ち消えに。消去法でこれになりました。
これ、フローリングですが、表面はオレフィンシートなので、全然木じゃないんだよねー。でも、見た目はまんま木です。
そうそう、フローリングって、施工が楽なように、板が3枚くらい繋がって製品になっているのですが、ダイハードアート銘杢は板が1枚づつ、溝の通りに分かれている製品。大工さんが「なかなか貼り終わらない」と言ってました。
本当は、家中これにしたかったのですが、結局使えたのは1FのホールとLDKという、目立つところだけ。経費削減のため、2Fは標準仕様になりました。フツーの繊細なフローリングです。まあ、2Fは寝室だし、お客さんが入る空間ではないので、特にピカピカの床を維持する必要もないし~と思っています。