うつわや+カフェ 草so2016-07-16

鴨川市の「うつわや+カフェ 草so」へ行ってきました。

ずーっと知ってるお店で、行こう行こうと思っていたものの、そこまで気軽に行ける距離ではないので、行きそびれていました。

元々は、切子作家の吉田順子さんの作品を知って、いいなーと思ったのが始まり。これが2000年代前半の話。

で、青山のうつわや草soというギャラリーで吉田さんの作品を取り扱っていると知り、見に行きたいなー、と思っていました。

当時は都内に住んでいたので、行こうと思えば行けたのですが、吉田さんの作品は高いので、買うつもりのないものをわざわざ見に行くパッションがなかったんですね。

それに食器の収納場所も狭かったし、とにかく、いいグラスを持つには、ちょっと余裕がなかった。

そうこうするうちに、うつわや草soは青山のお店を休業され、気が付くと鴨川に移転し、うつわや+カフェ 草soをオープンしていました。

鴨川というと、ちょっと遠出になるけど、ドライブやツーリングとして、そのうち行こうかな~と、オーナーのブログをチェックし続けていたところ、いつの間にか5年!経ってしまったんですよ。

最近、ちょっと意識を変えていて、楽しいことをしよう、行きたいところに行こう、やりたいことをやろう、というのを何となく今年のテーマにしているので、ずっと行きたかったお店にも、ちゃんと行くことにしました。

というわけで、カフェでランチを食べました。


じゃがいものポタージュとパンとサラダ。


ひよこ豆のカレー。


(確か)豆乳のタルト。


バナナのケーキ、だったかな。


ジンジャーエール。

どれも素晴らしく美味しかった。
基本的にヴィーガンメニューみたいですが、どれも味に深みがあって、何だか分からないけど美味しい。
良い素材を丁寧に調理しているからかな?

それに、お店自体が素敵でした。
シンプルな建物に、アンティーク家具とセンスのいい小物がぽつぽつ並ぶ素っ気ない空間。
静かな音楽がかすかに流れて、窓から見える棚田を、ずっとぼんやり眺めていられる感じ。

ショップの方で、吉田順子さんの切子もやっと実物を見られました。
結局、まだ買ってはいないのだけど、とても素敵なグラスなので、2つくらいなら持っていてもいいかな、と思った。


お店を出て、大山千枚田も見に行きました。美しいなあ。