土地の購入を決意する2009-12-29

爪楊枝はプリンの壜へ
さて、その土地を買うかどうか、1週間ほどぐだぐだと悩みました。いろいろいろいろと考えました。
その結果、割とあっさりとその土地を買うことを決めてしまいました。

決め手は。
こんなに条件の合う土地を逃して、また次にいい土地にめぐり合えるか分からないから。

実はこの土地が見つかるちょっと前に、結構いい物件が合ったのですが、こっちが迷っている隙によそに売れてしまう、という経験がありました。
相手は建売業者でした。
何分、安い土地を求めているので、ちょうど狙っている価格帯が、建売業者の買いたい価格帯とかぶるのだそうです。加えて相手は機動性が高い。こちらみたいにローンの手続きでロスすることもないし、売れ残りを一括買取も出来るので話が進みやすい。

そんな経験があったので、おそらく、決める時はスピード勝負なんだろうな、と漠然と思っていたのです。

さて、購入を決意したので、まずは相手側の不動産屋に「不動産購入申込書」のFAXを流します。
自分側の仲介会社(私達の場合は建設会社)がフォーマットを決めた用紙に取引条件を記入して送ります。これで一定期間、他の人に物件を取られることがなくなります。これが「申し込みが入る」状態なんですね。

さて、ここから怒涛の契約の日々が始まりますが、ここで意外な落とし穴にはまってしまうのでした…。