MotoGP 2022*フリープラクティス2022-09-23

3年ぶりに。


帰ってきたぞ!茂木に!

2年開催の無かったMotoGP 日本GPに行ってきました。
今年は日程が例年と違って、3連休の開催なので、初のフリープラクティスからの全日参戦。
台風15号が来ていますが、覚悟を決めて金曜昼に現地入り。

着いた時間は雨は止んでいたので、荷物を運び、椅子とテーブルを組み立て、食事をしつつフリープラクティスを観戦。
席は今年もビクトリーコーナーテラスのフリーエリアです。

合間を縫って、テントを組み立て、タープを張り、雨に備えます。
FPが終わり、前夜祭を少し見て、一時離脱。
今年はホテルののぞみの湯は、キャンプヴィレッジの宿泊者のみなので、モビリティリゾートもてぎから車で10分くらいの四季彩館へ入浴へ。17時台に出発しましたが、駐車場からゲートにたどり着くのにそこそこかかるし、四季彩館も混んでました。


夕飯もここで。穴子天丼。周囲もみんな同好の士なので、みんなMotoGPの話をしている。
お風呂も洗い場行列があり、ドライヤー行列があり、という感じなので、こりゃー、もう翌土曜日はもっと混むに違いがないから、別の施設に行こうと決意。

セイコーマートで買い出しをして、場内に戻る。


わざわざ家から冷やして持ってきたプロセッコを開ける。
MotoGPのポディウムセレモニーではプロセッコを使うので、ここ4年、我が家の公式スパークリングワインはプロセッコです(銘柄は何でもいい)。

さて、コースサイドでテント泊ですが、どんどん雨足が強まり、雷も鳴る。
地面は傾斜のあるコンクリートで側溝もあるので水はけは問題ないですが、グラウンドシートの下はびしょびしょ。
ただ、テントもタープもモンベル製で、生地の性能がいいので、浸水はなし。
今回からコットも導入したので、地面からクリアランスもでき、湿気も気になりませんでした。
テントの側面から離れて寝ないと結露でシュラフが濡れるよと忠告したにも関わらず、夫が側面に接して寝ていて、夜中に慌て出す(笑)
私は無事でした。でも、耳栓をしても雨風がうるさくて、あんまり眠れないまま、朝を迎えました。

久しぶりのキャンプ2020-06-27

4月に行こうかと思っていたキャンプの予定が延びて、やっと行って来ました。
行きたかったキャンプ場は見送って、とりあえず近場へ…。

曇ってはいるけれどそこそこ暑い日で、結構消耗しながら設営。


今回からなんと、テントとタープが新しくなりました。

前回まで、2人用のワンタッチテントだったんですが、やっぱり夫婦2人で2人用は狭い。
2人寝たらそれだけでいっぱいで、寝返りも打ちづらいし、夜中に片方が起きてごそごそしていると、もう片方も起きてしまう。湿気や熱もこもりやすいし、荷物も置けない。

という訳で見切りをつけて、モンベルのステラリッジ4を入手しました。
ゆとりの4人用!広さは十分です。コットも入れられるかも。
しかも山岳用なので、非常にコンパクト。バイクのサイドバッグにも余裕で入ります。

タープもモンベルのL.W.タープ。とても薄い生地でこっちも軽量コンパクト。
初タープなので、四苦八苦しながら設営。
どっちの向きに、どこを頂点に設置べきか全然勝手が分からない。


まあまあキレイに張れたか?
休み休み設営して、ゆるゆる飲みながら食事の準備。


アヒージョ。


炭火でソーセージ。


海老も。
あとはユッケジャンクッパを鍋で作る。

今まで、あんまり装備を増やさないようにと、ストイックにしていた部分があったけど、やっぱりある程度揃えちゃった方が快適に過ごせるなー。

さてこの翌日は、実は雨予報が出ていて、覚悟をしながら就寝。
夜中の3時頃から結構激しく降り出して、早朝には完全に目が覚める。

その後も、なかなか大雨の予報だったので、小さなタープの下で朝食と撤収作業は危険だと判断し、まだマシなうちに早々に撤収することにしました。


近くのファミレスの開店を待ってモーニングを食べる。
本当は朝食にホットケーキを焼く予定でした…。

今までのキャンプも真夏日だったり大雨だったり、あんまりいいコンディションだったことがないな…。

プロセッコバー2020-06-20


フレシネは、日本でもその辺のスーパーで気軽に買えるカヴァなので(サントリーが販売代理なのかな?)、シャンパンファイト気分で(?)、時々買ってました。

その感覚を引き摺って、プロセッコも、あの表彰台の両サイドに飾られているボトルを入手したいと、スーパーや酒屋を意識的に回ってみましたが…、全然売ってない。
ネット検索もいろいろしたけど、ECサイトにないのはもちろん、あのボトルが何なのかというヒントすら見つけられない。

どうも、あの瓶のラベルはプロセッコDOC保護協会のマークらしいぞ、というところまでは判明しましたが、どういう位置づけのものなのか不明なまま。

仕方なく、プロセッコDOCのラベルの付いたものを見つけては買う、ということを1年ほど続けていました。

そして2020年6月、なんと馬喰横山にプロセッコバーがオープンするという情報を入手。
ふむふむとお店の写真を見ていると、探していたあのボトルが飾られている!

ということは、このバーに行けば飲めるか、飲めないにしても何らかの情報を得られるだろうと、矢も楯もたまらず、その週末にお店に行くことにしました。

マルティノッティプロセッコバー&カフェ。
この日はまだプレオープン中で、7月1日からグランドオープンとのこと。

開店直後に入店し、オーナーにMotoGPのシャンパンファイトに使われているプロセッコを探して来た、と告げ、色々とお話を伺うことができました。

結論から言うと、探しているボトルは、

・プロセッコDOC保護協会がプロモーションのために用意した非売品
・協会が各地の販売店などに届けている
・販売店では、セレモニーやプロモーションなどでゲストに振る舞う
・販売はしていない

うすうす予感はしていましたが、そうかー、売っていないものを1年も探していたのかー。

そして、中身がどこのワイナリーのものかはシークレットだそうですが(その時によっても変わるとのこと)、関係者は飲めばだいたい見当はつくそうなので、これじゃないかな?というものをグラスで出してもらいました。


ずっと探していたプロモーションボトルと一緒に。グラスにも協会のマーク入り。

他にもグラスで提供しているものを頂きましたが、なるほど、それぞれ味わいが違う。


あとはハムの盛り合わせやパスタなどのフードもオーダー。


アマレットが好きなので、プロセッコで割ったオリジナルカクテルも。

プロセッコがメインのバーですが、他のドリンクも豊富で、フードも本格的な味。
昼間からやっている開放的な空間で、とても気持ち良く過ごせました。

おそらく、日本で一番プロセッコに詳しいであろう方にいろいろ聞けて、ここ1年の謎がすっかり解明されてすっきりしました。
検索すれば大体のことは分かる昨今、全然分からないことに出会ったのもインパクトがありましたが、人に聞いて、それが全て氷解する、というのもなかなか得難い経験です。

ここ数か月は外出も外食も控えていたし、久しぶりに文化的なことに触れたなー。

そして、飲みながら食べながら話を伺いながら、
・1年間探していた
・昨年のMotoGP日本グランプリでは、わざわざプロセッコDOCのトラックサイド広告を見に行った

などのアピールが功を奏したのか、なんと、ボトルを1本テイクアウトすれば、あのボトルもオマケで譲っていただけることに!


ということでテイクアウトした レ コンテッセ プロセッコ オーガニック ブリュット。
幾つかおススメしてもらったんですが、見たことない銘柄だったので、物珍しく思ってこちらを。


そして、1年探していたあのボトルがとうとう!

さて、これは一体、どのタイミングで開けるべきだろう?
2020シーズンの再開を祝して?
それとも今年の最終戦を見届けてから?
もしくは中上選手の初優勝を祝うか…、
はたまた、来年のMotoGP座談会を見ながらか…。

MotoGP 2019*決勝編2019-10-20

あまり眠れず、早々に目を覚ます。


決勝はいい天気だ!
去年と比べると、夜もだいぶ暖かかったので助かりました。


朝食は、パンを焼いて、カップスープとカフェオレ。
グロワーズカップという、耐熱袋の中にコーヒー粉が入っていて、お湯を注いでドリップするという代物を試してみましたが便利でした。


朝食後はピットウォークに参加。


人がたくさんいるし、25分しか時間がないので、あわあわと歩き回る。


近くで見られるマシンもある。

その後は激感エリアでウォームアップ走行を観戦。


出光アジアタレントカップの開催中は、場内のいろんなエリアを歩き回りました。
去年はほぼ、中央エントランス付近しかいなかったので、やっと全体を掴めた気がする。

中継を見ていて気になったプロセッコDOCのボードをわざわざ見に行く。


去年までシャンパンファイトはフレシネが提供でしたが、今年はプロセッコDOCに変更。
ほう~、じゃあ買って飲んでみよう、と思ったのですが、どうも、表彰式で使っているあの瓶に入ったプロセッコは、日本じゃ流通してないみたいなんですよ。
最近、イタリア大使館が日本でのプロモーションを進めているようなので、そのうち、自宅でもシャンパンファイトができるようになると思いますが…。

スーパーでたまにプロセッコを見つけては「あの瓶じゃない…」と言い合っている我々には、非常にホットなトラックサイドボードでした。

あと、折角プロモーションしてるなら、場内に出店しててもいいのになあ…。


昼食はお湯を沸かしてカップヌードル。

午後はビクトリーコーナーテラスから決勝戦をのんびり観戦。


レース後はコースウォークに参加したり、早めの夕飯を食べたり、渋滞をやり過ごしてから帰路につきました。

今回は荷物をコンパクトにしようと、飲食物はほぼ購入したので、非常に散財しました。
だいたいのお店がペイペイ対応だったのですが、回線が混雑していて、全然使えなかった。
移動基地局が災害対応で出払っていたのかも。
来年は使えるといいなあ。

MotoGP 2019*予選編2019-10-19

今年も行って来ました。MotoGP 日本GP。
直前までバイクで行くつもりでしたが、移動日の土曜の午前は雨予報。
無理することはなかろうと、車移動に変更しました。


着いた!が、やっぱり天気は悪い…。
小雨の中、急遽購入したタープ用のポールに、手持ちのレジャーシートで簡易タープを設置。
指定席は去年と同じビクトリーコーナーテラスのフリーエリアです。

フリープラクティス3が終わったところで、ホスピタリティガーデンに移動してランチタイム。


早速ビールセットを呑むぜ!


その後は公式予選を観て…。
夕方のうちにそそくさと、ループバスに乗って、のぞみの湯に向かいました。
土曜の17時くらいだと、女性はそんなに並ばず入れました。男性はちょっと待ったけど。
風呂を出てから、ホテルのロビーで夫を待とうかと思ったけど、宿泊者しか入れず、バス乗り場で待ちぼうけに。

またバスで中央エントランス北まで戻り、乗り換えてN5駐車場へ。
(のぞみの湯無料バスルートは20:30~の運行なので、この時間は直行できない)
去年、楽しそうだなーと思いつつ行かなかったオーバーナイトスクエアへ。


テントとテーブルと椅子があって、美味しそうな屋台がずらり。


洋風もつ煮込みとサングリア。

そこまで混雑はしておらず、みんな飲んで食べて楽しい雰囲気。
ステージではバイク芸人と元ライダーのトークショーもあって、すっかり満喫しました。


テントに戻って、ストーブで暖をとる。
小さい成型炭に1個だけ火を点けましたが、結構あったかい。
持ち込みのワインを飲みながら、夜のコースを眺めて、この日は就寝。

庭焼肉2019-04-28

春先、長年放置していた庭に、業者を入れてリフォームしました。
ウッドデッキを設置し、芝生を張り、植栽を若干。

居心地が格段に良くなったので、満を持して、庭焼肉を決行。


カセットコンロ+網焼きでの家焼肉は何度かチャレンジしてますが、室内でやると、煙と匂いと油の飛散で大変なので封印していました。が、ウッドデッキができたので再開です。


近所に良い肉を売っている肉屋があって、そこで高い肉を買ってきた…!


良い肉は美味かった…。量はそんなに食べないので、またやろう…。

映画「九月の恋と出会うまで」感想2019-03-20

「九月の恋と出会うまで」の映画を観てきました。

原作者の松尾由美は以前から読んでいる作家で、本作も新潮文庫の初版を2009年に購入しています。

映像作品を観るよりも、圧倒的に小説やマンガを読んできた人間なので、映画やドラマを観る動機は、「原作を読んでいたから」が一番多いです。以前は「あっ、あの小説(マンガ)映画化するんだ。観なきゃ」と高確率で足を運んでいましたが、幾つか観に行った結果、「やっぱり原作の方が良いな」という感想になるパターンが多く、最近は観る機会も減っていました。

今回は、松尾由美作品の映像化がレアだったため(もしかして初?)、嬉しくなって劇場まで行って来ました。

原作を読んだのはもう10年前なので、内容はほぼ忘れていたのですが、予習ばっちりなのもつまらないだろうと、読み返しなしで映画館へ。鑑賞しながら「そうだ、こういう話だった」と徐々に思い出していきました。

感想は、簡潔に言うと、とても良かったです。

もちろん、小説を映画に変換することによる、いろんな差異はあります。
●原作が2004-2005年だったのを2018-2019年に変更したことによる諸々の設定変更
●小説の方が情報量が多いので、尺を合わせるための、幾つかのややこしい事情の削除
●小説は描写・思考・説明・会話で進むのに対して、映像は表情・動作・風景という「画」を見せるという表現の違い

これらは当然ありますが、全て無理なく収まっていたし、原作の一部を重視するあまり、映画自体のストーリーや理屈が破綻するということもなかった。細かい設定も、ストーリーの流れも、意外なほどに原作に忠実で、最近の原作付き映画はこんなに丁寧に制作するものなのかと驚くくらいでした(単に監督の方針によるものだろうか)。映画ならではの印象に残る映像表現もふんだんで、松尾ファンも喜ぶ良い映画化だったと思います。

そんな映画でしたが、ひとつ、興味深い変更点がありました。

起承転結でいうと「転」のあたり。主人公2人がお互いの気持ちをやり取りするけど、うまく噛み合わず、別離に至る、というシーン。原作では、男性が女性への気持ちをはっきりと口にするけれど、女性の気持ちは別にあり、受け入れられない、という展開です。それが映画では、女性が男性へ(若干婉曲に)気持ちを伝えるけれど、男性が自分に自信を持てず、受け入れられない、という男女の役割の反転がありました。

鑑賞後に改めて原作を読み直し、この相違に気づきましたが、別の作品でも似たようなことがあったと思い出しました。

前述の通り映像作品をあまり観ないので、挙げられるのは1作品だけですが、「逃げるは恥だが役に立つ」でも、同様の変更がありました。
ドラマの最終回直前という最大のヤマ場となるタイミングで、男性が女性に対して、相手への配慮に欠けた提案をしてしまい、2人の気持ちが遠ざかる、というシーン。これが原作では、男性はほぼ似たような提案はしていますが、ドラマほどショッキングな扱いではなく、2人の関係性は良好なまま。ただ、女性が今後の指針を見いだせず、次のステップに進めない、という描写になっています。

2作品とも、原作ではどちらかというと「女性が男性に対してずるい(ひどい)態度をとる/男性は女性に対して真摯」という状況だったのが、映像化作品では「女性には特に非がない/男性が女性にひどい態度をとる」という反転を選択しており、それがとても興味深いと感じました。

どうしてこうなったのかを考察します。

まず、どちらも原作者は女性で、主人公も女性。作者自身が「女性のずるさ・ひどさ」を知っているため、自然に主人公にもそういった行動を取らせてしまう。そして異性である男性の登場人物には、どうしてもファンタジーが入り、理想の男性像的な振る舞いをさせる。このため、2作品とも原作では、「女性がひどい/男性は真摯」という展開になるのではないかと思います。

また、「九月の…」は全編一人称のため、読者は女性主人公の思考をトレースしながら読み進めます。彼女がどんな選択をしても、それを「理解できる」ので、男性にひどい態度をとっても読者は納得して受け入れられます。
「逃げるは…」は主人公以外の内面描写もあるので、「主人公だけを理解している」という状況にはなりませんが、比重としては女性主人公の感情・思考の提示が多く、やはり読者が主人公を受け入れやすいという土壌があります。

一方、映像表現の場合、役者の台詞、口調、表情、動きだけで登場人物の心情を表現します。小説では、感情だけでなく思考も伝えられますが、映画は主に感情を表現していて、(長台詞やモノローグを言わせない限り)思考は伝えられないのではないでしょうか。

そして、本作のように、人気の役者を起用した恋愛映画は若い女性がメインターゲットであり、観客は主人公に共感して鑑賞する、ということが念頭に置かれていると思います。女性主人公に非があると、観客は「なんでそんなことするの」と気持ちが離れてしまい、映画への印象が悪くなる。男性主人公に非があり(しかもそれに至る心情に同情できる)、女性は悪くない、被害者だという状況だと、憤慨せずに物語に浸ることができるのではないでしょうか。

まとめると、
●作者と同性の登場人物の方がリアリティが出やすく、異性の方がファンタジー性を帯びやすい。
●小説・マンガは登場人物の感情だけでなく思考も表現できるため、主人公が良くない行動をとっても、読者は理解し、受け入れることができる。
●映画は登場人物の感情は表現できるけれど、思考は伝達できないため、主人公が良くない行動をとると、観客は良い印象を持たない。
●映画は、メインターゲットとなる観客が感情移入する対象が、悪い印象を持たれないよう計算している。

以上のことから、映画内の見せ場において、男女の役割が反転したのではないかと考えます。それに、よく考えると、女性主人公は特に何もしていないけど、男性主人公がすごく頑張って未来を切り拓いた話のような気もするので、そこでバランスをとったのかもしれません。

まあ、もともと、どっちが悪者になろうと、展開に影響しない小事だと思います。個人的には気にならなかったし(原作をほぼ忘れていたこともあり、観覧中は気付かなかった)。

EOS M1002019-03-11

アドベンチャーワールド行きに備えて、EOS M100を購入しました。

これまでは、10年くらい前に夫が買ったEOS Kiss X3を使ってましたが、
若干、挙動があやしくなってきたのと、でかくて重いため、
ミラーレスの方が気軽に持ち出せていいなーと。

デジイチの前に私が持っていたコンデジもIXYで、プリンターもCanonなので、
比較検討も面倒だからCanonでいいかと。


いわゆる「女子カメラ」が欲しかったので、ほぼ一択でM100に。
15-45mmの標準レンズ付きで5万円台。これより高いのはちょっと手が出せないなー。

コンパクトじゃないカメラって初めて買ったんだけど、本体以外のアクセサリーをもりもり買わないといけないんだな!びっくりしたので、下に全部挙げます。

必須のSDカードはどれがいいか分からなかったので夫に丸投げして選んでもらう。
予備があった方がいいかなと、16GBを2枚。

予備バッテリーも要るよなってことで、純正品は高いので、互換品を。
レビューが多かったので選んだ。

それからタッチパネルに保護フィルム貼った方が割れなくていいかと、
種類が色々あって選べなかったので、有名そうなハクバにしといた。

付属品のストラップはCanonのロゴ入りで女子カメラっぽくないので探す。
純正品で、ベージュのレザー製があるけど、幅広で大げさな感じで(軽量カメラだし)。

細幅で、素材はナイロンあたり(レザーより薄くて硬くないもの)、色は黒(汚れが目立たないように)のが欲しかったけれど、M100のストラップホールはベルト幅8mmで、これがあまり売ってない。
幅10mm以上のベルトタイプか、細い紐を通す一つ穴タイプが多い印象。

これなら大丈夫かなーと買ったのが、


ベルト幅が10mmだったので、苦労して無理やり通した。

改めて探すと、
あたりが良かったんじゃないかと…。


純正のレンズキャップは外した後、どこかでホールドしておかないといけないので、
なくさないように紐穴付きの互換品にチェンジ。

これに付いてきた紐が、細いのをただ輪にして通してあるだけで、長いし強度が心配だったので、ストラップパーツに交換。
ただ、キャップを外すとぶらぶらするので、更にクリップも必要かもしれない。


予備のバッテリーとSDカードはモンベルのコインワレットメッシュが丁度よかった。


クッション性がある生地だと思うので、カメラと一緒に入れておいても緩衝してくれそう。


ある程度の衝撃吸収と防水仕様だそう。
平たい袋なので、中身がなければ畳めてコンパクト。
専用品じゃないので、別の用途にも使えそう。


上のワレットを底に入れて、カメラは横向きでギリギリ入ります。
標準レンズだと0.5Lでちょうどいいけど、望遠ズームも使うなら1Lですね。


3回折り曲げてバックルを留めると持ち手ができます。


きゅっとまとめるとカバンにも入れやすい。


諸々アクセサリーを装着して、外に持ち出す時の重量が556gと軽い!
500mlのペットボトルが50ml増量した重さなので、これなら負担にならない。

白浜旅行*アドベンチャーワールド2019-03-01

古賀の井リゾートから、フロントでタクシーを呼んでもらって、アドベンチャーワールドへ。


開場30分前から待機してましたが、金曜にも関わらず、結構人が集まってました。
オープン直後は、みんな彩浜のいるブリーディングセンターに行くので、わーっと人の波について行って並ぶ。とは言っても、10~20分くらいだし、並んでる間もパンダは見られます。


わー、いたいた彩浜~。


丸い…。

基本的に歩きながらの観覧なので、ゆっくりは見られない。
物足りないので、この後もちょくちょく戻ってくることになります。


屋外運動場では、お父さんが優雅に笹を食べていらっしゃいました。


パンダラブの屋内運動場には双子の桜浜と桃浜が。
勝手に、同じ運動場にいるのかと思ってたけど、独り立ちしたパンダは完全分離なのね。
ガラスで区切られた部屋にそれぞれいました。


屋外運動場には結浜。
パンダラブは人がそこまで集まらないので、好きなだけじっくり見られます。


キングペンギンの雛もいる。


保育器にはさらに生まれたての雛も。


またもやブリーディングセンターに。オープン直後よりは列が減ったかな?


遊ぶ彩浜。


眠る彩浜。

12時を過ぎたので、お昼に。
フードコートが混んでいたので、センタードームの丼亭へ。


真鯛の炙り丼。


熊野牛丼。これ、肉が柔らかくて、非常に美味しかったです。

ファーストフード的なジャンクな味ではなく、ちゃんと美味しい和食のお店でした。
丼ものが中心なので、提供が早くて回転もいいみたい。


ケープペンギンのパレードを見て。


またもや彩浜。
しばらくお昼寝中のようで、お客さんもだいぶ減り、フリー観覧タイムでした。
動かないけど、じっくり見られる。


コツメカワウソのふれあいタイムも参加。
これ、場所がログハウス内の休憩所みたいなところなんですが、時間になるまでそれぞれ寛いでいたのに、飼育員さんが動物を連れてやって来ると空気が一変して、みんなさーっと並ぶという、不思議な空間でした。
時間になるまで、「本当にここでやるの?」と不安になるくらいだったのに。


ミーアキャット。


ベニコンゴウインコ。

赤ちゃんパンダの公開は15時までなので、最後にもう一度ブリーディングセンターへ。
考えることはみな同じで、着いた時はフリー観覧でしたが、人が増えてきて、途中で列が作られました。


お昼寝から覚めて動き回っています。


登ったり。


笹を食べる真似。


仰向けでごろごろ。

写真はそれなりに撮れたけど、列を進みながらの観覧なので、ちょっと物足りないな~。
オープン直後とクローズ直前は避けて、お昼過ぎのフリー観覧タイムに、じーっと張り付いていれば、たくさん見られて良かったかも。
事前に公式ツイッターやライブビューイングもチェックしてたけど、やっぱり行かないとよく分からないものだな。


イルカプール。今回は彩浜にかまけて、マリンライブを見逃した。


クジャク。


ショウジョウトキ。


オニオオハシ。

この辺で閉園時間。
写真はないけど、途中でケニア号に乗ってサファリワールドも1周しています。
しかし、広いな~。1日いたけど全然足りない。丸2日回った方がいいね。
この日は晴れていたけど風が強くて結構寒く、うろうろ歩き回って、かなり消耗しました。


最後にワゴンで売っていたシロクマカスタードまん。
パンダまんもかわいかったんだけど、残念なことに売り切れてた。

パンダグッズが何でも揃う土産物屋を覗いて終了。
帰りもタクシーで、古賀の井リゾートに戻ってきました。

この日の夕食はバイキング。
料理自体はどれも美味しく、魅力的でしたが、やっぱり人が多くて取るのが大変。
席が遠くて冷めやすいし、1時間半位で終わってしまうので、のんびりできない。
そんなにたくさん食べられる年齢でもないので、もうバイキングは向いてないかも。
両日とも和食会席が良かったかな?(メニューを変えてくれるのかな?)

白浜旅行*古賀の井リゾート2019-02-28

白浜のアドベンチャーワールドに行ってきました。
目当ては去年の8月に生まれた赤ちゃんパンダの彩浜。
上野のシャンシャンで小さいパンダにノックアウトされたものの、並ぶし、ゆっくり見られないのはちょっとなあ~と敬遠していたところにやってきた、赤ちゃんパンダ誕生のニュース。
小さいうちに見ておきたい!という衝動を抑えられず、初の和歌山行きを決定しました。

羽田から南紀白浜空港までJAL便が1日3往復ありますが、夫がANAユーザーなので、
何となく新幹線で行くことになり、1日目は移動、2日目がアドベンチャーワールド、3日目が移動という、本当にパンダを見に行くためだけの旅行です。
しかもこのためにミラーレス一眼も新調!
いやー、パンダの経済効果って凄いなー。

お昼過ぎに新大阪に着き、御堂筋線でなんばまで出て、OCATに移動。
そこからホテルのシャトルバスに乗って2時間半。
とっ、遠い…。道理で来たことないはずだな、和歌山。

今回の宿泊は「白浜古賀の井リゾート&スパ」。
早割りを使って、1人1泊2食付で1万1千円のプラン。
そこまで高くないけど、十分リゾート気分が味わえるホテルでした。

夕方に着いて、ちょろっとプールで泳ぎ、大浴場の温泉へ。
プールも温泉も、リニューアルしたばかりで、今っぽい、キレイな空間でした。
アメニティやドリンクサービスも行き届いていて親切。

1日目の夕食は和食会席。レストランのテーブル席での食事です。


ゆずビール。さっぱりしているので、するする飲めて危険!


前菜は胡麻豆腐とか小鯛笹寿しとか。


クエの蕪蒸し。


マグロとグレとイカのお造り。


鰤しゃぶ。


蓮根の挟み揚げなど。


朴葉焼き。


ぶどう山椒ご飯。


ミカンとイチゴのゼリー。

どれも素晴らしく美味しかった!この値段でいいのかな~と恐縮するくらい。

ただ、大規模ホテルでお客さんの数も多いためか、きっかり2部制になっていて、食事の時間は1時間半が目安の模様。テンポよく提供されて、ちょっと忙しない感じでした。
平日でもなかなか混んでるんだな~。


朝食はバイキング。美味しそうなものがいろいろあって迷ったけど、この日は和食に。
混んでいて料理を取るのも時間が掛かるし、フロアが広くて席が遠く、ちょっと疲れる。
食事はどれも手がかかっていておいしかったです。


前日は雨でしたが、肝心のこの日は晴天。
部屋からの景色も素晴らしく、いかにもリゾートホテルっぽい感じです。